安い光回線クラブ

光回線の最安値を検証し快適なインターネットライフをお約束します。

ネット乗り換えガイド

IPv6プラスが使えるおすすめプロバイダ一覧!

投稿日:2018年8月11日 更新日:

IPv6プラスが使えるプロバイダは少ないです。

今回の記事では、v6プラス対応のおすすめプロバイダを紹介します。

なぜIPv6プラスが必要なのか?

IPv6プラスが使えると、通信速度がほぼ確実に速くなります。

フレッツ光や光コラボの通信速度は最大1Gbpsなので、それ以上のスピードが出るわけではないのですが、それでも速くなります。

なぜかというと、もともと1Gbpsも出ていないからです。

従来のPPPoE接続だと、プロバイダがボトルネックとなりスピードが落ちます。

21時~24時がインターネット利用者が多いゴールデンタイムです。

その時間帯は、インターネットに接続する人が多いのでユーザートラフィックが激増します。

このユーザートラフィックが多いルートがPPPoEなのですが、プロバイダによって混雑具合が違うため、従来は『プロバイダガチャ』といわれる速度が速い(激レア)が出るまでプロバイダを変更する行為をする人がいました。

しかし、IPv6プラスのオプションを付けることにより、株式会社ネットワークイネイブラー(JPNE)がプロバイダの代わりにインターネットに接続してくれます。


出典:https://www.jpne.co.jp/service/v6plus/

なので、どこのプロバイダを契約しようが、v6プラスのオプションを付ければ、プロバイダに依存しない通信速度になります。

JPNEは圧倒的に交通量が多いPPPoEではなく、空いている『IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6』によって接続するので混雑しにくく、速度が速いです。

これにより、従来は激安プロバイダ=速度が遅いと思われていたものがなくなります。

激安プロバイダでも、v6プラスを契約すれば速度の心配がないからです。

また、もう1つメリットがあります。

それは、フレッツ光のハイスピードタイプ、下り最大200Mbpsを契約している人がv6プラスを契約すると、下りが最大1Gbpsになります。

これは、本来は下り1Gbps出るスペックがあるのに、NTTで200Mbpsまで落としていたのが、v6プラスによりその制限を加えることができなくなるためです。

よく、ここだけがフィーチャーされることが多いですが、200Mbps⇒1Gbpsになる点はあくまで2次的な副産物です。

一番注目すべき点は、プロバイダに依存せず、インターネットの混雑に強いため、通信速度が速いということです。

v6プラス対応おすすめプロバイダ

v6プラスはプロバイダのオプションです。オプション使用料は無料または数百円程度かかります。

それと、v6プラス対応ルーターが必要です。

ひかり電話を契約すると、かならず光電話ルーターが無料レンタルされますが、光電話ルーターがv6プラス対応機器になっています。

ひかり電話が不要な方は、v6プラス対応ルーターを市販で購入すればOKです。

v6プラス対応のプロバイダを紹介します。

プロバイダといえば、「フレッツ光と別に契約するもの」ですが、プロバイダが提供する光コラボでも同じオプションが使えるます。

例を挙げると、「フレッツ光+So-net」も「So-net光」もどっちでもv6プラスが使えます。

プロバイダ v6プラス利用料金
So-net 無料
@nifty 無料
GMOとくとくBB 無料
DMM 無料
enひかり 180円
BIGLOBE(正確にはv6プラスではない) 無料

BIGLOBEだけは、昔v6プラスを採用していたのですが、現在はBIGLOBE独自にネットワークイネイブラーと同じような接続設備を設けるようになったため、v6プラスに変わるv6オプションを提供しています。仕組みが同じなので、今回は一緒と考えてもいいです。

表内でenひかりだけが180円のオプション使用料を取られます。

しかし、enひかりはもともと基本料金がメチャクチャ安いので180円プラスしてもトータルで一番安いです。

どうすればv6プラスを使えるのか

現在フレッツ光を利用中の方は、プロバイダを契約しているはずです。

上記表内にあるプロバイダを契約中なのであれば、プロバイダにv6プラスを利用したい旨を申し込めばいいのですが、上記表以外のプロバイダを使っている方は乗り換えが必要です。

フレッツ光はそのままでプロバイダだけを乗り換えてもいいですが、それよりも光コラボへ転用をおすすめします。

転用は、フレッツ光から簡単に行える乗り換え方法です。

NTT東日本・西日本のサイトで転用承諾番号を取得し、乗り換え先の光コラボのサイトの申込みフォームに入力します。

乗り換えが完了後に、従来のプロバイダを解約すればOKです。

フレッツ光のほうは、転用すると自動解約になるため特に何もしなくてもいいです。

転用承諾番号取得

NTT東日本エリアの方 https://flets.com/app4/input/index/
NTT西日本エリアの方 https://flets-w.com/collabo/

一番おすすめはenひかり

enひかりは光コラボなので、フレッツ光から簡単に転用できます。

しかも、戸建て4,300円、マンション3,300円の超激安です。

v6プラスを加えても、戸建て4,480円、マンション3,480円です。

このv6プラスを加えた合計金額は、現在v6プラスが使える回線のなかでは最も安い料金です。

enひかりを利用した方の評判を紹介します。

評判自体が非常に少なく、実際に使ってみたという人はこれしか見つかりませんでした。

v6プラスはマイナーな回線にこそ真価を発揮します。

なので、enひかりとv6プラスはとっても相性がいいのです。







-ネット乗り換えガイド
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

auひかりの工事って何をするの?費用・内容・時間など

auひかりを始めるには、必ず工事が必要です。 工事っていうとなんだか大げさに聞こえますが、それほど大したものではありません。 この記事を見れば、auひかり工事の全貌がよくわかります。 auひかり工事に …

光コラボへは転用で簡単に乗り換え可能!必要な手続き全まとめ

光コラボとは、NTTフレッツ光の回線をそのまま利用してNTT以外の会社が提供する光回線です。 現在フレッツ光を利用している方は、「転用」の手続きを取ることにより、簡単に光コラボへ乗り換えることができま …

enひかりの工事費はいくらかかる?初期費用や基本料金のすべて

光回線を一家に一本引くのは当たり前の時代です。 今は、光コラボレーションがあるので、フレッツ光以外にもたくさんの選択肢があって、どれを選べばいいのか迷いますよね。 一番おすすめはenひかりです。 en …